タイプ別!ドロドロ血液のリスクと対策方法記事一覧

ストレスがなぜ、ドロドロ血リスクを高めてしまうのかというと、最大の理由として「ストレスホルモンによる悪影響」が挙げられます。ストレスが溜まると、自律神経の働きによって、アドレナリンなどの興奮系ストレスホルモンが大量に分泌されるのですが、このアドレナリンは、血小板を凝集させるなど血球を活性化させて血液の粘度を増す性質があります。さらには血管を収縮させることで血圧を高めてしまう、というやっかいな作用ま...

塩分過多が高血圧を招く理由として知られているのが、「血中の塩分(ナトリウム)が濃くなってしまい、その塩分を何とか薄めようとして、血液が大量の水分を取り込み、物理的に血液の量が増えてしまうため、血圧が上がる」ということです。これだけを聞くと「血液中の水分が増えるなら、血圧が上がる問題はあるものの、血液自体は粘度が下がって流れやすくなるのでは?ドロドロ血とは関係ないのでは?」と思われるかもしれませんね...

外食の機会が多いとどうしてドロドロ血リスクが高まるのかというと・・・外食の料理というのは、たいてい「健康面への配慮よりも、見た目や味重視」となっているので、「味付けが濃いので塩分過多になりやすい」「栄養バランスが悪く、脂肪や炭水化物が多くなっている」というケースが非常に多いのです。たとえば、私もかつて中華料理店でアルバイトをしていたことがありますが、その厨房では、チャーハン一人前に対して、信じられ...

なぜ、お昼が毎日コンビニ弁当だと、ドロドロ血になるリスクが高まるのかというと・・・コンビニ弁当は、見た目はいろんなおかずが入っているお弁当であっても、実際は「野菜が少ない」「ご飯の量が多い=炭水化物(糖分)が多い」「揚げ物が入っていることが多い=高脂肪」「見た目よりも意外と高カロリー」などという問題を抱えているケースが多いのです。特に、激安で売られている弁当には、こうした問題が多いですね。300円...

飲酒がドロドロ血リスクを高めてしまう、その理由として挙げられるのは、以下の3つです。@アルコールによる利尿・発汗作用で水分不足になり、血液そのものが濃くなって粘度を高めてしまう。Aお酒に含まれている糖質によって血糖値が上がったり、アルコール分解時に中性脂肪が合成されるなどといった理由で、血液中の糖分、脂肪の量が増えて血液の粘り気が増しやすい。Bおつまみには塩分や油分が大量に使われているものも多く、...

喫煙がドロドロ血のリスクを高める、その主な理由としては、以下のようなものが挙げられます。@タバコの煙の一酸化炭素によって赤血球が酸欠状態になり、その酸欠を補うために赤血球がムダに増やされ、粘度が増す。Aニコチンの作用によって、血管収縮が起こり、血液の通り道が狭くなる。Bニコチンがコレステロールを酸化させ、善玉を減らし悪玉を増やす。Cニコチンが血液を凝固させやすくするホルモンを分泌さる。Dニコチンを...