コンビニ弁当がドロドロ血リスクを高める理由

なぜ、お昼が毎日コンビニ弁当だと、ドロドロ血になるリスクが高まるのかというと・・・

 

コンビニ弁当は、見た目はいろんなおかずが入っているお弁当であっても、実際は「野菜が少ない」「ご飯の量が多い=炭水化物(糖分)が多い」「揚げ物が入っていることが多い=高脂肪」「見た目よりも意外と高カロリー」などという問題を抱えているケースが多いのです。

 

特に、激安で売られている弁当には、こうした問題が多いですね。

 

300円台弁当なんて、その大半が「揚げ物入り・ご飯が多い」という状態になっているのではないでしょうか。

 

コンビニ弁当の栄養バランスの改善法

こうしたコンビニ弁当の栄養バランスの悪さ・カロリー過多等によるドロドロ血リスクを回避するためには、以下のような工夫をするといいでしょう。

 

  • 弁当とは別に、単品で少し大きめの野菜サラダ(マカロニやポテトサラダが入っていない、葉物とトマトメインのサラダ)を購入する。
  • 揚げ物とご飯は全部食べない。
  • 減塩タイプの具だくさんみそ汁をつける。

 

また、弁当と別に野菜サラダを「買う」のではなく、プチトマトとキャベツやレタスをタッパーに入れたものを持参するなど、「サラダだけは自宅で用意する」というのもいい手です。

 

 

「魚のおかずがメインになっているものや、和食中心のを選ぶ」というのも、一見いい手に思えますが、弁当に使われる魚は、塩鮭など、やたら塩分が濃いものがありますし、和食系弁当に使われる煮物も塩分が多いケースがよくありますので、その点は要注意です。

 

 

魚メインや和食系の弁当を選ぶこと自体はいいことですが、その際は必ず、弁当に表記されている塩分量をチェックし、できれば2グラム以下、最大でも3グラム以下の塩分量となっているものだけを選びましょう。

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